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いよいよプレミア上映決定!映画「吾輩は保護犬である」"吾輩の声"は火野正平がボランティアで出演!5月20日(月)神奈川県アートセンター映像館にて

5月20日(月)神奈川県アートセンター映像館にて、映画「吾輩は保護犬である」の先行プレミア上映が行われる。映画の一般への初のお披露目となる。映画は、愛犬家の俳優・火野正平が演じる主人公"吾輩"の声を水先案内犬として、保護犬と人間とのポジティブな関係を描き出し、その強い絆から生まれる感動のストーリーを、保護犬と人間たちの共生の幸せな未来に向けてのメッセージを送ると言う内容。笑いあり涙あり、学びあり、感動ありの、すべての犬好きに贈る珠玉のエンターテインメントムービーだ!

<保護犬と人間のポジティブな関係がここにある>

 

 映画では、保護犬の問題の本質に正面から取り組んでいる方々の熱意や、動物愛護に関わる活動や施設の取り組み、また保護犬の良さを伝えることのできるエピソードをドキュメンタリー映像でつむいでゆく。

 登場するのは、愛護活動家や団体、保護犬に関わる施設、少年院、獣医師、個人ボランティア等々、---そして保護犬。

 保護犬に関わる人々の言葉から、犬と人の絆と愛を伝え、動物を大切に扱える心を感じ、知ってもらうという狙いだ。

 保護犬の問題を解決したいという思いは、ただ一つ同じ。そこに向かっていくエネルギーによってストーリーが熱く繋がる。

 

 人間が招いている問題は、やはり生身の人間が解決していくしかない。観ている人は、それが他人事ではなく、人間である自分の身の回りから意識や価値観を変える必要があることに、気付けるようにする構成だ。

 

 これまでの保護犬の映画や映像といえば、酷い現場の状況を映し出したり、悲壮感に満ちた表現で同情を買うような救いの無い表現がほとんど。しかしそれでは一般の観客には目を背けて、観てもらえない。

 映画「吾輩は保護犬である」は、問題を前向きな課題として捉え、観た人が幸せで温かい気持ちになれる映画だ。

 保護犬の問題に意識の高い人たちに観てもらうのではなく、ごく一般の方々に観てもらうために制作したという。

映画「吾輩は保護犬である」先行プレミア上映

日付:令和6年5月20日(月)

時間:午後2時~ 午後6時半~ 2回上映(入替制)

※各回監督によるトークショーあり

場所:川崎市アートセンター映像館

(小田急線 新百合ヶ丘駅 徒歩3分)

入場料:大人1,000円 学生500円

出演者

火野 正平

 ナレーション("吾輩"の声) は、個性的な存在感と演技で知られ、近年は自転車で全国を旅する「にっぽん縦断こころ旅」(NHK BS、プレミアム4K)で絶大な人気を誇る俳優・火野正平が、無償のボランティアで出演している。また、宮崎駿監督のアカデミー賞作品「君たちはどう生きるか」では大叔父役の声を演じている。

ポチパパ(北村紋義)
ドッグメンタリスト、カリスマトレーナー。YouTubeで25万フォロワーを持ち、犬のカテゴリーでは最も有名なYouTuberである。犬の問題行動をリハビリで改善していくという独自の方法で、しつけを行なっている。その親しみある人柄にファンが多い。書籍「犬のしつけ大全」(角川書店)シリーズの他、書籍も多く執筆している。

柴内裕子
日本動物病院福祉協会(JAHA)元会長。
日本にセラピー犬を初めて取り入れた人物。人と動物のふれあい活動「CAPP活動」をスタートさせ30年間以上ボランティア活動をリードし、実践を続ける。その啓蒙活動としてヒューマンアニマルボンドとアニマルアシステッドセラピーに関する公演を多数おこなう。著書多数。

北原 洋子
2本足の保護犬・ポッドとの出会いによって思春期に発症した赤面症を克服。ミセスユニバース 2024 に挑戦してみたところファイナリストに。日本大会が7月23日に行われる。近くポッドを題材にした絵本も発刊される。AEAJアロマアドバイザー。

山田 裕嗣
沖縄女子学園(女子少年院)の園長。自らプログラムに積極的に取り組み、生徒と一緒になって体験もする。プログラムへの関心が高く、院生と保護犬の心の通い合いの有効性についての理解は深い。気さくで明るい人柄で、学園も明るいイメージで清潔感がある。

稲垣 将治
主に猫のTNRを専門に行なっている獣医師。これまでに飼い主のいない猫の不妊手術(主に野良猫)を60,000匹以上行ってきた。地域猫の問題に対しての意識が高く、トレーラーによる出張手術も行なう。誰もが認める優れた施術の腕前を持つ。保護犬の不妊去勢手術も行う。越谷本院の他に4つの分院がある。

角 新一
進学塾を経営する傍ら、茨城県の犬の殺処分に心を強く痛め活動を始めた。「けいせつ基金」を設立し、野良犬や外飼いの犬の不妊去勢手術を原則無料で行っている。この犬版のTNRとも言える活動を全国に広げることで、保護犬が生まれてしまう根っこの部分を閉じようと、奔走している。

奥田 愛美
遺伝性の難病をかかえる娘の兄妹として保護犬・マルクルを迎えた。娘の兄妹として理想的で素敵なマルクルの存在に感動し、娘と保護犬の温かい関わりを他にも広めていきたいと、保護犬の問題の広報活動をしている。

小島 香代子
もとは小学校の先生。その頃から動物愛護の授業などを行ってきたが、活動に専念するために退職。トリマーの資格を取って生活の基盤を築き、個人ボランティアを行う。主に神奈川県動物愛護センターからの依頼を受けている。

高木 里絵湖
ポチパパの相棒であり、特に野犬の担当をしている。野犬の扱いの難しさに根気よく向き合い、きめ細やかな対応をしている誰もが尊敬する存在。その明るい人柄にファンも多い。ポチパパ同様にYouTuberとしても活躍している。一児の母。

古知屋 友里
湘南ワンレーベンの代表。自宅を開放した形のシェルターを運営。茅ヶ崎市で大型のイベント主催するなどの精力的な活動を行っている。在籍する20名以上のボランティアは、みな統率がとれている。宮古島の保護犬なども受け入れている。動物愛護関連の本の監修なども行う。

一木 麻実
茨城県内で精力的に保護犬、保護猫活動をしている。飼養状態のよく無い飼い主に対して、直接訪問して交渉し改善するなど、行政の対応で難しいケースも果敢に取り組んでいる。多くの愛護団体と交流を持ち連携した活動を行なっている。

 

 映画の公開は令和6年6月より、ミニシアターを中心に全国展開する。

 また、行政を通じて小中学校、高校などの教育現場での上映を行ったり、公民館などでの有志による上映会も計画されている。

 

 映画の製作は、動物愛護団体の保護わん(一般社団法人 保護犬のわんこ)が行っている。

 同団体は、環境省と文部科学省の後援を受け全国47都道府県2万校以上の小中学校や高校の校内への保護犬啓発ポスターの掲示や、保護犬のかるたを制作して全国でかるた大会の開催、少年院でのセラピー犬活動など、異色な動物愛護活動を行うことで知られている。

 

保護わん(一般社団法人 保護犬のわんこ)ホームページ

http://www.bbtv.jp

 

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企業情報

企業名 一般社団法人 保護犬のわんこ
代表者名 巽 祐一郎
業種 その他サービス

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