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2023年度 ファクタリングの市場規模を推計・算出

ファクタリング市場について、2023年度の市場規模(売掛債権買取額)を5.7兆円と推計し、業界動向をまとめました。

マーケティングを手掛けるアンクパートナーズ合同会社では、2024年7月に2023年度のファクタリング市場につき、市場規模を5.7兆円と推計し、業界動向をまとめました。

我が国では50年という歴史を持つ伝統的産業でありながら、当業界の統計データはなく、業界構造や動向、参入企業の取組み状況などを整理した資料もない状況です。また、一般事業者を装った資金搾取の横行に加え、参入障壁が低いためファクタリング事業会社を名乗る悪質な事業者も存在し、ファクタリング自体のネガティブイメージも根強いのが現状です。

そこで、買取型及び診療報酬などのメディカル系のファクタリングについて、市場規模の算出(推計)と共に、市場動向、業界動向の把握と参入企業の実態などを定量・定性の両面から捉え、業界の将来展望や課題をまとめ、業界の正しい認知の訴求と発展を目的にレポートを発刊しました。

サイトURL https://www.ankhpartners.com/

レポート紹介URL https://www.ankhpartners.com/793/

 

【レポートの概要】

【市場規模】

●近年では2019年度の市場規模をピークに、コロナ禍の「ゼロゼロ融資」等でファクタリングニーズが減退。専業者の撤退も出始め2020年度、2021年度は減少

●2022年度はコロナ関連破綻が増加。資金ニーズ増で増加に転じ、2023年度は、円安進行、物価高等を背景に資金調達ニーズがさらに上昇。コロナ前の水準を上回る5.7兆円市場に

●今後、手形廃止、振込増加でファクタリング環境はポジティブ、増加と予測。メディカル分野で2社上場、専業者でも上場表明、社会的存在意義示す

※メディカル分野(診療報酬、介護報酬等)、買取兼業分野(主に大企業向け)、買取専業分野(主に中小企業向け)の個別分野についても市場規模を推計

 

【業界動向の概要】

●50年以上の歴史を持つ伝統的産業だが、新規参入が相次ぎ、市場規模も拡大基調にある成長産業

●専業分野では異業種からの子会社参入相次ぎ、会計ソフト、地域金融機関等との連携が進展、販路拡大

●ファクタリングに関する法整備を望む声も 

 

【企業動向等の概要】

●少なくとも当市場には200社程度は参入企業が存在

●本レポートでは、メディカル専業、買取兼業(メディカルとの兼業含む)、買取専業(メディカルとの兼業含む)の169社を対象に集計、分析

 

 【その他集計・分析情報】

●主な参入企業

●市場動向、業界動向

●業界の主な動き(行政、法整備、個社の動向)

●設立年、資本金、従業員数、手数料、審査・入金スピード、取引形態、買取金額、利用対象、契約チャネルの分布、構成等

●貸付型クラウドファンディングを利用した、専業者等の資金調達額

●市場展望、課題

●他を掲載

 

レポートタイトル:2024年版 ファクタリング市場の現状と展望

         ~メディカル、売掛債権買取分野の全貌~

         =10兆円産業に向けて=

発行日:2024年7月16日

体裁:A4判、79ページ

価格:110,000円(消費税込み)

 



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企業情報

企業名 アンクパートナーズ合同会社
代表者名 白倉 和弘
業種 その他サービス

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