システムズ、創業40周年を迎え、レガシーマイグレーション事業を強化〜レガシーマイグレーション移行計画フェーズを3つのステップに見える化したマイグレーション支援サービスを提供開始〜
マイグレーションプロバイダ・システムズは、レガシーシステムの刷新を検討している企業向けに、移行計画フェーズを支援する「システム再構築方向性診断」「ソフトウェア棚卸し」「マイグレーション移行性診断」の3つのサービスを本格的にスタート。
株式会社システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小河原弘三)は、創業40周年を機会に、旧世代の大型汎用システム(レガシーシステム)の刷新方法として有効なレガシーマイグレーション事業を強化し、レガシーシステムの刷新検討を進めている企業様向けに、11月4日より3つのマイグレーション支援サービスの提供を開始いたします。
具体的には、費用対効果や開発リスク、開発期間の観点からシステム再構築手法を検討する「システム再構築 方向性診断サービス」、システム移行の判断材料を整理する「ソフトウェア資産棚卸しサービス」、移行の難度を明確化する「マイグレーション移行性検証サービス」を、移行計画フェーズにおける3つの支援サービスとしてメニュー化したものです。
■レガシーマイグレーションとは?
メインフレームに代表されるレガシーシステム(旧式のシステム)を、OSなどの環境が異なるオープン系のプラットフォームに移行すること。
このようなレガシーシステムはリース料や保守料、ソフトウェアのライセンス料が高額です。近年、オープン系のOSやプラットフォームの低価格化・高性能化に伴い、旧来のレガシーシステムをこうした新しいオープン系システムに移行することで運用維持費を削減しようとする動きが顕著となっています。
■レガシーマイグレーションの流れと「3つの支援サービス」の位置付け
マイグレーションのプロジェクトは、大きく分けると(1)移行計画(2)移行設計(3)変換移行・テスト(4)本番環境でのテスト支援の4つのフェーズに分けることが出来ます。当社では、これまで(1)から(4)のフェーズをレガシーマイグレーションサービスとしてトータルでご提供して参りました。
しかしながら、最近のマイグレーションの問合せや引合いの現場では、「システムを刷新は検討したいが、何から手をつけてよいのかわからない」、「新規開発か、マイグレーション(移行)か、ERP化といった選択肢をどのように判断すればよいのか、検討の方法がわからない?」といった企業の情報システム担当者の声が増加。
そこで、当社がこれまで提供してきたレガシーマイグレーションサービスの中の(1)「移行計画フェーズ」をサービスメニュー化し、企業の情報システム担当者の課題に応えることが重要課題であるとの判断にいたりました。
今回提供を開始する3つのサービスを組み合わせて利用することにより、レガシーシステム刷新に向けて、より効率的なアプローチが可能となり、実際にマイグレーションを選択された場合には、移行リスクを最小限に抑え、確実なマイグレーションに繋げることができます。
尚、今期は当該サービスにより、約10社、2億円の受注を目指しております。
■移行計画フェーズ「3つの支援サービス」の特長
(1)システム再構築 方向性診断サービス
現状システムへのヒアリングや各種資料の調査・分析をもとに、
[1]現在利用中のアプリケーションの特徴
[2]システム再構築についての考察(各刷新方法の概算費用/期間/メリット、デメリット)
[3]システム再構築方策
[4]再構築システム稼働環境
について「最善の選択肢」をご提案します。
(2)ソフトウェア資産棚卸しサービス
レガシーシステム内にあるソフトウェアの全体像を把握します。
これにより
[1]刷新検討範囲の把握
[2]ソフトウェア構成の特性把握
[3]開発保守の効率化
に向けた必要情報が整理されます。
(3)マイグレーション移行性検証サービス
マイグレーション対象資産のサンプルを借用し、調査・分析・パイロット移行等の作業
を行うことで実現性を検証された「計画」「ツール」「作業手順」「生産性」を確保します。
■「レガシーマイグレーション」サービス ポータルサイト
http://www.migration.jp/
■株式会社システムズ ホームページ
http://www.systems-inc.co.jp/
■株式会社システムズについて :
当社は、1969年に設立されコンピュータ・システムの進化とともに歩んでまいりました。
基幹系システム、情報系システム、Webソリューションの構築において幅広い実績を
積むとともに、「マイグレーション特許」を2003年に取得(特許第3494376号)。独自のシ
ステム開発にも磨きを掛け、事業領域を拡げながら進化し、現在に至っております。
■会社概要 :
社 名: 株式会社システムズ
代表取締役社長: 小河原 弘三
住 所: 〒141-0031
東京都品川区西五反田7−24−5 日本生命西五反田ビル8F
TEL: 03−3493−0033(代表)
FAX: 03−3493−2033
[事業内容]
・マイグレーション(システム移行)
・システム・インテグレーション
・ソフトウェア開発
・ソフトウェアパッケージ販売
・情報処理機器販売
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社システムズ マーケティング事業本部 広報担当:中本 周志
TEL: 03−3493−0032(ダイヤルイン)
FAX: 03−3493−2033
E-mail: nakamoto@systems-inc.co.jp
《関連URL》
http://www.migration.jp/
http://www.migration.jp/menu/
http://www.migration.jp/topics/newsrelease.html
http://www.systems-inc.co.jp/
http://www.systems-inc.co.jp/topics/
具体的には、費用対効果や開発リスク、開発期間の観点からシステム再構築手法を検討する「システム再構築 方向性診断サービス」、システム移行の判断材料を整理する「ソフトウェア資産棚卸しサービス」、移行の難度を明確化する「マイグレーション移行性検証サービス」を、移行計画フェーズにおける3つの支援サービスとしてメニュー化したものです。
■レガシーマイグレーションとは?
メインフレームに代表されるレガシーシステム(旧式のシステム)を、OSなどの環境が異なるオープン系のプラットフォームに移行すること。
このようなレガシーシステムはリース料や保守料、ソフトウェアのライセンス料が高額です。近年、オープン系のOSやプラットフォームの低価格化・高性能化に伴い、旧来のレガシーシステムをこうした新しいオープン系システムに移行することで運用維持費を削減しようとする動きが顕著となっています。
■レガシーマイグレーションの流れと「3つの支援サービス」の位置付け
マイグレーションのプロジェクトは、大きく分けると(1)移行計画(2)移行設計(3)変換移行・テスト(4)本番環境でのテスト支援の4つのフェーズに分けることが出来ます。当社では、これまで(1)から(4)のフェーズをレガシーマイグレーションサービスとしてトータルでご提供して参りました。
しかしながら、最近のマイグレーションの問合せや引合いの現場では、「システムを刷新は検討したいが、何から手をつけてよいのかわからない」、「新規開発か、マイグレーション(移行)か、ERP化といった選択肢をどのように判断すればよいのか、検討の方法がわからない?」といった企業の情報システム担当者の声が増加。
そこで、当社がこれまで提供してきたレガシーマイグレーションサービスの中の(1)「移行計画フェーズ」をサービスメニュー化し、企業の情報システム担当者の課題に応えることが重要課題であるとの判断にいたりました。
今回提供を開始する3つのサービスを組み合わせて利用することにより、レガシーシステム刷新に向けて、より効率的なアプローチが可能となり、実際にマイグレーションを選択された場合には、移行リスクを最小限に抑え、確実なマイグレーションに繋げることができます。
尚、今期は当該サービスにより、約10社、2億円の受注を目指しております。
■移行計画フェーズ「3つの支援サービス」の特長
(1)システム再構築 方向性診断サービス
現状システムへのヒアリングや各種資料の調査・分析をもとに、
[1]現在利用中のアプリケーションの特徴
[2]システム再構築についての考察(各刷新方法の概算費用/期間/メリット、デメリット)
[3]システム再構築方策
[4]再構築システム稼働環境
について「最善の選択肢」をご提案します。
(2)ソフトウェア資産棚卸しサービス
レガシーシステム内にあるソフトウェアの全体像を把握します。
これにより
[1]刷新検討範囲の把握
[2]ソフトウェア構成の特性把握
[3]開発保守の効率化
に向けた必要情報が整理されます。
(3)マイグレーション移行性検証サービス
マイグレーション対象資産のサンプルを借用し、調査・分析・パイロット移行等の作業
を行うことで実現性を検証された「計画」「ツール」「作業手順」「生産性」を確保します。
■「レガシーマイグレーション」サービス ポータルサイト
http://www.migration.jp/
■株式会社システムズ ホームページ
http://www.systems-inc.co.jp/
■株式会社システムズについて :
当社は、1969年に設立されコンピュータ・システムの進化とともに歩んでまいりました。
基幹系システム、情報系システム、Webソリューションの構築において幅広い実績を
積むとともに、「マイグレーション特許」を2003年に取得(特許第3494376号)。独自のシ
ステム開発にも磨きを掛け、事業領域を拡げながら進化し、現在に至っております。
■会社概要 :
社 名: 株式会社システムズ
代表取締役社長: 小河原 弘三
住 所: 〒141-0031
東京都品川区西五反田7−24−5 日本生命西五反田ビル8F
TEL: 03−3493−0033(代表)
FAX: 03−3493−2033
[事業内容]
・マイグレーション(システム移行)
・システム・インテグレーション
・ソフトウェア開発
・ソフトウェアパッケージ販売
・情報処理機器販売
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社システムズ マーケティング事業本部 広報担当:中本 周志
TEL: 03−3493−0032(ダイヤルイン)
FAX: 03−3493−2033
E-mail: nakamoto@systems-inc.co.jp
《関連URL》
http://www.migration.jp/
http://www.migration.jp/menu/
http://www.migration.jp/topics/newsrelease.html
http://www.systems-inc.co.jp/
http://www.systems-inc.co.jp/topics/
企業情報
企業名 | 株式会社システムズ |
---|---|
代表者名 | 小河原隆史 |
業種 | コンピュータ・通信機器 |
コラム
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