24時間走世界選手権 男子団体戦、男子個人戦にて日本が金メダル獲得
7月1日-2日、北アイルランド ベルファストでIAU(国際ウルトラランナーズ協会)主催24時間走世界選手権が開催され、41ヵ国373名の選手が出場。日本からは代表選手として男子3名、女子4名が出走しました。男子団体戦ではアジア記録更新となる783.159kmで金メダルを獲得、個人戦では石川佳彦が267.556kmで世界チャンピオンに輝きました。今回世界選手権に出場した3名と、未出走となった小谷修平(日本代表)、古北隆久(補欠)は、昨年夏、駅伝発祥99年を記念し開催された東海道五十七次ウルトラマラニック「飛脚」の580kmを襷でつないだ同士。東海道五十七次ウルトラマラニックでは、代表選手らを大会にお招きし、お話を聞ける機会を設けると共にランニングクリニックを開催する予定です。
7月1日-2日、北アイルランド ベルファストでIAU(国際ウルトラランナーズ協会)主催24時間走世界選手権が開催され、41ヵ国373名の選手が出場。日本からは代表選手として男子3名、女子4名が出走しました。男子団体戦ではアジア記録更新となる783.159kmで金メダルを獲得、個人戦では石川佳彦が267.556kmで世界チャンピオンに輝きました。
レースは7月1日正午12:00(日本時間20:00)にスタート。各国4名の代表選手のうち、上位3名の総合成績により競われる団体戦において3名での出走は圧倒的不利とされている中、序盤はチームジャパンのリーダー楢木十士郎選手が積極的な走りを見せチームに檄を飛ばしました。楢木の牽引が功を奏したのか、石川佳彦選手、高橋伸幸選手は終始安定したアベレージを守る事ができ、終盤より徐々に順位を上げ、石川の総合優勝、高橋の4位入賞、そして団体戦の金メダルという快挙を成し遂げました。
今回世界選手権に出場した3名と、未出走となった小谷修平(日本代表)、古北隆久(補欠)は、昨年夏、駅伝発祥99年を記念し開催された東海道五十七次ウルトラマラニック「飛脚」の580kmを襷でつないだ同士。個人競技色が強いウルトラマラソンにおいて、駅伝の魂である固い絆と団結力で勝ち取った団体戦金メダルは格別だった事でしょう。
東海道五十七次ウルトラマラニックでは、代表選手らを大会にお招きし、お話を聞ける機会を設けると共にランニングクリニックを開催する予定です。
詳しくは大会ホームページをご覧ください。
http://www.tokaido57.org
東海道五十七次ウルトラマラニック
実行委員 杉村晋吾
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企業情報
企業名 | 東海道五十七次ウルトラマラニック実行委員会 |
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代表者名 | 杉村 晋吾 |
業種 | 旅行・観光・地域情報 |