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リアルとメタバースのアーティスト達が時空を超えて福岡のライブハウスでデュエット!? 「サイベリアル音楽祭 vol.1」ダイジェスト動画が公開

3月23日、リアルとメタバースを繋ぐ実験的音楽イベント「サイベリアル音楽祭 Vol.1」が福岡のライブハウス「秘密」で開催された。本イベントは福岡とメタバースで活躍するV系ソロバンドマン「ひぐちこーき」が個人で主催したもの。「ポリッドスクリーン」という透明なスクリーンを活用し、メタバースで活躍するアーティスト達を現実のライブハウスのステージに召喚。リアルタイムに観客と掛け合いをしたり、リアルアーティストと一緒にデュエットしたりするなど、時空を超えて熱気が伝わる次世代の音楽体験となった。登場したのはMilia・JOHNNY HENRY・バーチャル美少女ねむ達、メタバースで活躍するアーティスト達。インディースのアーティストでもこのような活動ができてしまう、メタバースの新たな音楽表現の可能性を伝えるため、イベントアーカイブのダイジェスト映像が無償公開された。

メタバース×リアル音楽ライブ「サイベリアル音楽祭」とは

<ねむパート ダイジェスト動画(6分)>

 

ポリッドスクリーンと呼ばれる透明なスクリーンを通すことで、メタバースのアーティストをVRゴーグルを使わず肉眼で直接体感することができる音楽イベント。前例が少ない中、福岡県にあるライブハウス秘密でメタバースのアーティストが舞台上に立ち歌唱を行った。また、スクリーンが透明であることからリアルとメタバースのアーティストが共演することも可能になっている。イベントの最後はバーチャル美少女ねむ氏の楽曲「メタバースデイ」をメタバースアーティストのバーチャル美少女ねむ、リアルアーティストのMilia・ヒグチコーキの3人が歌い上げた。

メタバース未経験者も会場で熱狂

会場には普段からメタバースに入り浸る原住民のほか、メタバース未経験者も多く会場に訪れ、アバターアーティストのライブを楽しんだ。実力派VRバンドやボイチェン美少女の可憐な歌声を聞いた参加者からは「メタバースの中で音楽シーンが広がっているとは」や「メタバースに1歩近づけた気がした」などの声が上がり、まだまだ実情が知られていないメタバースを知ることができるきっかけとなった人が多かったようだ。

「ポリッドスクリーン」とは

<JOHNNY HENRYパート ダイジェスト動画(6分)>

透明なフィルムに向けてプロジェクターでアバターを投影することで、まるでアバターがその場にいるかのような表現が可能となる。さらにアバター部以外は透過されて投影される。それによってステージ照明やステージ背景が見え、より臨場感が強いアバターライブを表現することができるスクリーンになっている。

 

<ライブ本編アーカイブ映像販売中(1時間58分・1500円)>

ツイキャスにて配信されたイベント映像に加え、別途撮影したカメラを追加したエディット版アーカイブ映像がBoothにて販売されている。

https://higuchikoooki.booth.pm/items/4668409

 

<サイベリアル音楽祭Vol.1 レポート>

イベントでは福岡県古賀市を中心にメタバースに取り組みたい地元企業を協賛で募り、オリジナルアバターを制作して宣伝を行う等様々な取り組みが行われた。取り組みをまとめたレポートも合わせて公開されている。

https://note.com/higuchi_dayov/n/nfecf6728a8bd

 

出演者

・ひぐちこーき/ヒグチコーキ(V系ソロバンドマン)
メタバースとリアルを股に掛ける​V系ソロバンドマン。昔入り浸ったメタバースがサービス終了した悲しさから現実世界にメタバース文化を発信し、発展に尽力。80年代を思わせるバブリーな楽曲が多い。さらに、パフォーマンスとして曲中にバズーカを発射するなど、ポップな笑いを取り入れたライブに定評がある。福岡県のライブハウス秘密にてサイベリアル音楽祭の企画、主催を個人で行った。

各種SNS:https://lit.link/higuchidayoV

 

・Milia(リアル&バーチャルシンガーソングライター)
リアルとバーチャルを股にかけるシンガーソングライター。
ピアノ弾き語りからベースヴォーカルのロックバンドまで幅広いスタイルで活動。
2007年に動画投稿サイトへ歌を投稿したのをきっかけに、ボカロ&アニソンのイベントや企画アルバム等に多数参加。2019年よりバーチャルの世界にも進出し、アバターの姿でVRライブやイベントに出演。VR劇団「ぱんだ歌劇団」のメンバーとしても定期的に公演を行っている。その他MCやナレーションとしても活躍。2020年北海道へ移住し、現在は「バーチャル雪まつり」のイベント企画・出演等、札幌の地域に根付いた活動にも力を入れている。

Twiter:https://twitter.com/xmiliax
YouTube : https://www.youtube.com/@MiliaWorld
HP:https://www.milia.love/


・JOHNNY HENRY(バーチャルブルースロックバンド) 
Vo/Hca.YAMADA Gt.藍葉じるあ Ba.Moiri Dr.Yuki Hata の4ピース。 2019年、12月 「遠隔でのセッションにて生演奏を行うVRバンド」としてVRChatを中心に活動を開始。以後、様々なライブを行う中、 2020年12月ニッポン放送「VRミュージックソン」でのライブ出演、 2022年12月、Virtual MarketにてYAMAHAコラボライブ、同月には現実のライブハウスに生身で出演するなど、 VRアーティストを代表する1組として活動を展開中。 これまでにシングル3枚、フルアルバムを1枚リリースしている。 
・Twitter:https://twitter.com/jonihe_info
・Youtube:https://www.youtube.com/c/JOHNNYHENRY_BLUE


・バーチャル美少女ねむ(メタバース文化エバンジェリスト)
「バーチャルでなりたい自分になる」をテーマに2017年から美少女アイドルとして活動している自称・世界最古の個人系VTuber(バーチャルYouTuber)。メタバースのリアルを伝えるため書籍「メタバース進化論(技術評論社)」を出版、3ヶ月で六刷重版の大ヒットに。ボイスチェンジャーの利用を公言しながらも歌手デビューし、このたび秋葉原駅前に一ヶ月間にわたって歌声を轟かせる事に成功した。美少女になれば何でもできる。
・Twitter : https://twitter.com/nemchan_nel



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企業名 INSIDEST
代表者名 樋口康希
業種 エンタテインメント・音楽関連

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