高齢者向け福祉施設の差別化に繋がる『初期導入費0円の屋上庭園サービス』、イベントも定期開催!
屋上庭園事業を手がける東邦レオは、高齢者向け福祉施設を対象に『屋外用家具を活用した彩りある屋上庭園の創出』と『積極的なイベント開催』を行うことで入居者の満足度と地域での集客活動を同時に高める『月額定額制』の業務支援サービス「プラスワンステージ・福祉サービス」を首都圏・京阪神エリアにおいて開始します。
●「地域のファンづくり」と「暮らしの充実」で高齢者向け福祉施設の差別化
●初期導入費0円、月10.8万の定額で屋上庭園創出とイベントを定期開催
●2014年4月17日(木)よりサービス提供開始
総務省統計局によると2013年9月15日現在65歳以上の高齢者が3,186万人、総人口に占める割合が25%となっており、高齢者向け福祉施設においては「需要の拡大」とともに「市場への新規参入」も増加しています。
特に「有料老人ホーム」や「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)」など居住タイプの高齢者向け福祉施設では、入居者やそのご家族が満足できる「自分らしく過ごせる居心地の良い暮らし」をどれだけ提供できるか、そして取り組みが地域住民に伝わりファンづくりに繋がるかが「事業継続」の大きな鍵になります。
しかし限られた人数で構成される施設スタッフは、日々の介護業務、事務業務に多忙となるケースが多く、季節毎のレクリエーションの企画など『入居者の生活を豊かにする付加価値的な取り組み』を実践する余裕を持てないのが現状です。
競争環境が激化している今、高齢者向け福祉施設では(1)施設の差別化 (2)地域の理解とファンづくり (3)スタッフの負担軽減など、3つの経営課題の解決が求められています。
そこで東邦レオでは商業施設において10年にわたり培った「おもてなし」の庭園管理ノウハウを活用し、憩いの場となる「屋上庭園の設置」と四季を感じ心豊かな生活を実感できる「イベント実践」、そしてファンづくりの一環として地域に情報発信を行う「コンテンツの提供」を組み合わせた新たなサービスパッケージを開発しました。
■サービス開発の背景は商業施設で培った「おもてなしの管理」と「笑顔を咲かせるイベント実践」
東邦レオでは、屋上・壁面緑化など都市緑化の技術開発を30年に渡り行ってきました。平成17年から商業施設や病院、オフィスの屋上を中心に庭園デザイン・工事・維持管理のトータルサポートを開始、平成22年には貸し菜園の運営事業を始めるなど現在全国約200施設に100名以上のスタッフを派遣しています。
商業施設ではお客様への「ホスピタリティ」が重要です。そこで庭園管理スタッフを「グリーンクリエーター」と位置づけ、庭園の維持管理を行いながら来場者とコミュニケーションを図るとともに、寄せ植え体験やハーブ石鹸づくり講座といったイベントを開くなど「緑のおもてなし」を実践するサービスを体系化しており、これらのノウハウを高齢者向け福祉施設に転用いたしました。
季節の花やハーブで彩る「屋上庭園」は約100平方メートルを想定し、日よけや屋外家具などを利用した休憩スペースを配置します。また全天候型屋外スピーカーとUSEN音楽放送サービス、夜間の印象を高める間接照明を標準装備しており、日常利用だけでなく、ご家族や地域の方々を招いたイベントの場としても利用することが可能です。
リラックスして心を開放し、ゆっくりと深呼吸できる屋上庭園は入居者だけでなく施設職員・介護スタッフにとっても気持ちをリフレッシュできる癒しのスポットとなります。
「グリーンクリエーター」は(1)月2回に現地を訪問し、お花やハーブの植え替えなどメンテナンスを施すことで季節感のある空間を演出するとともに、(2)月1回イベントの企画・運営を行い積極的に居住者と交流を実践します。(3)また庭園の日々の変化やイベントの模様など施設での活動内容を、ホームページやご家族向けレターといった毎月情報発信できるコンテンツ素材として提供することも他施設の差別化になる大きな特徴です。
プラスワンステージ福祉サービスは初期導入費0円、月々税込み108,000円の負担のみでサービスを提供することが可能です(最低契約期間は5年)。
「ひと目で」楽しい暮らしを伝えられる施設の差別化施策。初期導入費用が掛からずに屋上に憩いのスペースを導入できるとともに、維持管理・イベント開催・情報発信素材の提供を定額で行うなど、施設経営者への1年に及ぶヒアリング調査をもとにサービスとして形にしました。
サービス対象は首都圏および京阪神エリアの2拠点、2016年3月までに200施設の受注を目指します。居住者の方々がこれまでの日常の暮らしを実現できるよう施設運営のサポートを積極的に実践したい所存です。
■「プラスワンステージ・福祉サービス」に関する詳細情報について
http://www.plusonestage.jp/scene/nursing/
●初期導入費0円、月10.8万の定額で屋上庭園創出とイベントを定期開催
●2014年4月17日(木)よりサービス提供開始
総務省統計局によると2013年9月15日現在65歳以上の高齢者が3,186万人、総人口に占める割合が25%となっており、高齢者向け福祉施設においては「需要の拡大」とともに「市場への新規参入」も増加しています。
特に「有料老人ホーム」や「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)」など居住タイプの高齢者向け福祉施設では、入居者やそのご家族が満足できる「自分らしく過ごせる居心地の良い暮らし」をどれだけ提供できるか、そして取り組みが地域住民に伝わりファンづくりに繋がるかが「事業継続」の大きな鍵になります。
しかし限られた人数で構成される施設スタッフは、日々の介護業務、事務業務に多忙となるケースが多く、季節毎のレクリエーションの企画など『入居者の生活を豊かにする付加価値的な取り組み』を実践する余裕を持てないのが現状です。
競争環境が激化している今、高齢者向け福祉施設では(1)施設の差別化 (2)地域の理解とファンづくり (3)スタッフの負担軽減など、3つの経営課題の解決が求められています。
そこで東邦レオでは商業施設において10年にわたり培った「おもてなし」の庭園管理ノウハウを活用し、憩いの場となる「屋上庭園の設置」と四季を感じ心豊かな生活を実感できる「イベント実践」、そしてファンづくりの一環として地域に情報発信を行う「コンテンツの提供」を組み合わせた新たなサービスパッケージを開発しました。
■サービス開発の背景は商業施設で培った「おもてなしの管理」と「笑顔を咲かせるイベント実践」
東邦レオでは、屋上・壁面緑化など都市緑化の技術開発を30年に渡り行ってきました。平成17年から商業施設や病院、オフィスの屋上を中心に庭園デザイン・工事・維持管理のトータルサポートを開始、平成22年には貸し菜園の運営事業を始めるなど現在全国約200施設に100名以上のスタッフを派遣しています。
商業施設ではお客様への「ホスピタリティ」が重要です。そこで庭園管理スタッフを「グリーンクリエーター」と位置づけ、庭園の維持管理を行いながら来場者とコミュニケーションを図るとともに、寄せ植え体験やハーブ石鹸づくり講座といったイベントを開くなど「緑のおもてなし」を実践するサービスを体系化しており、これらのノウハウを高齢者向け福祉施設に転用いたしました。
季節の花やハーブで彩る「屋上庭園」は約100平方メートルを想定し、日よけや屋外家具などを利用した休憩スペースを配置します。また全天候型屋外スピーカーとUSEN音楽放送サービス、夜間の印象を高める間接照明を標準装備しており、日常利用だけでなく、ご家族や地域の方々を招いたイベントの場としても利用することが可能です。
リラックスして心を開放し、ゆっくりと深呼吸できる屋上庭園は入居者だけでなく施設職員・介護スタッフにとっても気持ちをリフレッシュできる癒しのスポットとなります。
「グリーンクリエーター」は(1)月2回に現地を訪問し、お花やハーブの植え替えなどメンテナンスを施すことで季節感のある空間を演出するとともに、(2)月1回イベントの企画・運営を行い積極的に居住者と交流を実践します。(3)また庭園の日々の変化やイベントの模様など施設での活動内容を、ホームページやご家族向けレターといった毎月情報発信できるコンテンツ素材として提供することも他施設の差別化になる大きな特徴です。
プラスワンステージ福祉サービスは初期導入費0円、月々税込み108,000円の負担のみでサービスを提供することが可能です(最低契約期間は5年)。
「ひと目で」楽しい暮らしを伝えられる施設の差別化施策。初期導入費用が掛からずに屋上に憩いのスペースを導入できるとともに、維持管理・イベント開催・情報発信素材の提供を定額で行うなど、施設経営者への1年に及ぶヒアリング調査をもとにサービスとして形にしました。
サービス対象は首都圏および京阪神エリアの2拠点、2016年3月までに200施設の受注を目指します。居住者の方々がこれまでの日常の暮らしを実現できるよう施設運営のサポートを積極的に実践したい所存です。
■「プラスワンステージ・福祉サービス」に関する詳細情報について
http://www.plusonestage.jp/scene/nursing/
企業情報
企業名 | 東邦レオ株式会社 |
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代表者名 | 橘 俊夫 |
業種 | 未選択 |
コラム
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